生活衛生 社団法人広島市食品衛生協会
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インフルエンザを予防する
インフルエンザは普通の風邪と違い、38℃以上の高熱、頭痛、筋肉痛など全身の症状が強くあわせて普通の風邪と同様のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。高齢の方が死亡されることも少なくありません。予防するには、流行する前にワクチン接種を受けることが基本ですが、室内環境を整えるのも重要です。空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなります。室内を適当な湿度(50〜60%)に保つように加湿器などを使用しましょう。
 人ごみなどから帰宅したときは、手洗い、うがいをしましょう。
 流行時期は、おおむね1月から3月です。
 咳などの症状がある方が医療機関に行くときは、必ずマスク
   をして行きましょう。

 インフルエンザが流行してきたら、高齢者や慢性疾患を持っ
  ている人、疲れていたり睡眠不足の人は、人ごみや繁華街に
  行かないようにしましょう。

 
             (引用・参照 ; 厚生労働省「インフルエンザQ&A」)
広島市衛生研究所のインフルエンザ情報