生活衛生 社団法人広島市食品衛生協会
▲BACK ▲HOME
「ハチ」の営巣
ハチは種類にもよりますが、4〜12月頃に営巣します。
よく見るハチは、スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチの3種類です。
スズメバチは5〜12月頃、アシナガバチは4〜10月頃に巣を作ります。ハチの巣を刺激したり、時には巣に近づいただけで攻撃されることがあります。
今の時期、保健所安佐北区分室には一日7〜8件のハチに関する相談があるそうです。このうち6割は、アシナガバチ、残りがスズメバチに関するものだそうです。
ハチの巣を取り除くには、ホームセンターなどで駆除剤を購入して駆除してください。その時は、ハチが攻撃してくるので各区保健所分室で防護服を借りて行うようにしてください。
保健所分室にお尋ねしたところ、週末には借りられない場合が多いそうです。
もちろん自信が無い方は専門の駆除業者に相談されることをお勧めします。

キイロスズメバチ

セグロアシナガバチ

ミツバチ    

  
 アシナガバチの巣
 左の写真は、アシナガバチの巣です。今の時期(10月)には巣の中は空っぽです。アシナガバチが冬ごもりの支度に入るからです。
 右の写真は、軒先などにアシナガバチの女王を囲みオス蜂が守っている様子です。こういう状態のときは、ハチは人間を襲撃することはありませんので怖がることはありません。しばらくしたらいなくなります。

 
冬ごもりの準備